全ての人を笑顔にするために・・・


三種の神器が闇の者に持ち去られ、
人々から笑顔や優しさが消えた国

神器奪還のため一人の若者が立ち上がる

後世、人は彼をこう呼ぶこととなる


任天童子

目に見えぬ異形との闘いを制し、
魔楼閣深くに眠る秘宝を取り戻せ

いよいよ配信されました!
クラブニンテンドーの2012年度プラチナ・ゴールド会員特典として、
ニンテンドー3DS用非売品ゲームソフト『任天堂子』が配信されました!

このゲームの目的は、魔楼閣と呼ばれるダンジョンにある3つの秘宝を奪還すること。
ダンジョンRPGの要素を取り入れたターン性のカードゲーム なんて書かれていますが、
パズル要素も強いかも。

ダンジョンを歩くためには、 白札 というものが必要で、
これは引くと何マス歩けるかが書かれた札に変化します。
この札に書かれた数字の数だけしか歩けません。途中で止まることもできません。
3マス歩ける札なら、3マスきっちり歩く必要があります。
これを使って、てこてこ歩くのですが、当然のように敵がいます。

このゲームの敵は異形と呼ばれているのですが、
大半の異形見えません。ですが3マス以内なら距離はわかります。
うまく立ち回り、異形の位置を見切ったら、
白札の裏使いで可視化するか、式札と呼ばれるさまざまな能力をもつ札で
攻撃、または無力化などさせて秘宝を目指します。

相手が基本見えないので緊張感がすごい。
奥に進むにつれて、2マス3マス移動して来たり、
遠隔攻撃ダメージ床設置爆発したりと異形も多彩な行動をとります。

プレイしていて私自身も思ったのですが、
このゲーム、不思議のダンジョン系が好きな人ははまります。
不思議のダンジョン系が苦手な人でも大丈夫。
初期体力では、ほとんどの異形から一撃貰っただけで倒れますが、
何回も潜ってお金を得ることで、体力の強化などが行えます。

とは言っても、奥に進むにつれ、異形は強力に。
基本的に攻撃をもらうのは徹底的に避けるべき。
強敵を目の前にして、手持ちのアイテムでこの状況をどう切り抜けるか。
この感覚はまさにシレン。この緊張感が好きな人にはお勧めです。

私は無事3つの秘宝を奪還しましたが、まだまだ終わらない。
このダンジョンには、取り返すべき秘宝以外にもさまざまなものがありまして。
どこかで見たような緑のコウラとか、時価の変動が激しいカブとか。
いや、秘宝自体もどこかで見たようなものなのですが。
これらの説明がまた面白くて・・・
今はこれらのコンプリートを目指してやっています。

このゲーム、クラブニンテンドーの会員特典なのですが、
公式サイトでつぶやくことでこのゲームをダウンロードできるようになる追加コードをもらえるんだそうです。
これで家族や友達にあげてみんなでプレイしてね!ということなのでしょう。
不思議のダンジョン好きな人を探して進めてみるかなー